まいにちウワハゲ

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まず、私たちが考えた社会企業は

オンライン集客教育NPOです

 

まず、このデータを見てみてください

これはある企業が、、

実際に行っていた広告のデータです。

 

このデータを見ると

・広告代理店に作成してもらった広告よりも、テキストのみで登録できる広告の方がクリック率が圧倒的に高い

ということになります、

ですがこの企業の幹部は、50大の男性で、代理店に作ってもらった広告を信用してオフラインで掲載することを中心に行ってきた世代なので、実際のインプレッションや費用対効果を分析するようなことをしてきていません。

私がこの広告の分析結果を伝えなければ、代理店に作っていただいた広告ただ信用し、費用配分の再考を行わなかったとようです

 

なぜこのような状況になるのか?

この企業の幹部メンバーの投資家兼、芸能事務所を経営している広告代理店出身の50代男性の長崎さんにインタビューを行いました。

 

そして、社会経験、リソースやコネクションなどから考えて起業に適している

50代前後の人間事業を始める際にオンライン集客でぶつかる困難

3点が明らかになりました

 

まずオンライン広告(GoogleADS FB広告など)を登録できる人が社員にいない

次に広告を出航できたとしても分析、最大かできない

最後に既存の代理店のサポートに不満がある(価格が高すぎる、費用対効果がひくいなどです)

 

そしてこのような問題を実際に問題として抱えている人が多いという仮説を検証するために50代前後の起業家100人にアンケートを行いました。

質問は

 

アンケートの結果、50代前後で事業を始める人たちは、オンライン集客に不慣れであり、既存のオンライン集客の代行を行う代理店にも不満を持っている

また、代理店を探す際にもリスティング広告SEO対策された大企業のサイトが上に出てくるため良い代理店をみつけることすら困難という結果になりました

 

そこで我々が考えたのが

オンライン集客教育NPOです

我々はオンライン広告の分析や最大化の方法を50代前半の方達にお教えします。

既存の代理店との優位性は代理店が代行だけを行い、永遠に経費を要求するのに対し、弊社は事業主に教育を行い、独立できるように促します。

 

そしてターゲット層の設定理由についてですが

50代前半が資金や社会経験等企業にできしていると考えたため設定しました。

 

 

 

 

 

 

 

実はこの企業の中にはオンライン集客(とりわけGoogleADSやFBあDSなどに登録できる人すらいませんでした)

 

このNPOのターゲット層は

 

 

 

 

 

・広告代理店に広告を作成を依頼する金額(数十万)+代理店に広告の効果を分析してもらう金額

・本来広告を作る人と分析する人が一緒であるべき