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まいにちウワハゲ

慶應停学になってもウワハゲ〜

日常に飽きてきたから孔雀を飼おうと思う

日記

お題「サンタさん、これください」

 

人間、特に女性という生き物は

非日常体験”に魅力を感じ

探求する習性があると思われる。

 

 

 

故に、ハロウィンには

仮装をして人混みの中に繰り出していくことを

進んで行い、楽しんでいるし

 

 

もっと小規模な例を

引き合いに出すならば

メイクがまさにそれにあたる。

 

女性は美しく見せることだけを目的とし

メイクをしているのではない。

「いつもと違った自分」

を演出することで

非日常を体感し、自らの気分を高めているのだ。

 

 

故に世の中には男性に理解されない、

男性から見て

微塵も可愛くないメイク

が無数に存在しているのである。

 

 

 

 

で、年齢を重ねるごとに

今まで新しく刺激的に見えていたものが

どんどん体験済みの古いものになってしまい

 

必ずと言って良いほど

飽きがくる。

 

ゆえに

非日常を探求する欲求というものは

年齢に比例して増大していくものだと思うのだが、

 

 

 

正直なところわたしは

家の庭に飽きてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の家は

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このような間取りになっていて

常にリビングから庭が見える状態になっているのだが

 

 

 

 

 

庭で生息している植物達には

非常に申し訳ないのだが、

もう 悶えるほど見飽きた。

 

 

そこで、リビングから

何が見えたら刺激的かなあと

熟考を重ねて思いついたのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孔雀(クジャク

 

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である。

 

 

 

それこそ今、

孔雀をが欲しくてたまらなくて

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正直なところ

孔雀についてしか関心がない。

 

 

 

 

 

そして現在

家族と交渉中の段階であり

近々家族会議が開催されるため、

会議に向けて資料を作成中なのである。

 

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孔雀が庭で走り回っているのを毎日見ることができたら

どれほど刺激的であろうか。

想像したてだけでも楽しくなってしてしまう。

 

  

家族の同意を得て

無事、孔雀を購入することに成功したら

是非キャンパスにも連れて歩きたいし、

いろんなところに一緒にお出かけしてみたいと思う。

 

 

また、

「一人っ子」「両親が共働き」

という寂寥感が

兼ねてから身体知化されているため

飼うとなったら

必ずつがいにしてあげようと思う。

 

 

 

クリスマスデートなど

ありきたりのデートコースや

サプライズしか思いつかない人は

”非日常体験”という観点から

プランを練り直すと

女性はきっと喜んでくれると思う。