まいにちウワハゲ

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【厳選】大学生・新社会人が読むべき おすすめの本10冊

お題「読書感想文」

 

私は、本を読むのが本当に嫌いで

偉人の見解とか必要ないし〜、知識量もそんないらない

「自分の感覚と皮膚の白さだけで生きていくし〜余裕〜」

とか真剣に思ってたんだけど

世の中そんなに甘くない!!

 

イヤイヤでも読んでよかった!!

めっっっっちゃお得だったわ!人生勝ちや!

と、ぶち上がった本を紹介します

 

【 目次 】

 イシューからはじめよ 

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

 

  この本は「知的生産」

その生産性の大幅なアップのために書かれた本です

長時間考えても全く成果が出せない人」と

短時間でクオリティの高い物を生み出せる人

との分かりやすい差が書かれています。

私はこの本を読んで、感銘を受けすぎて

著者である安宅さんにアポを取り、直接会いに行きました。笑

その後、私の大学で特設講義をしてくださることになったのですが

その講義は他学部から生徒が聴講に来るほど人気でした。

 仮説思考

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

 

  

「仮説思考」とは情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも

先に、自分なりの「仮説の答え」を持っておくという考え方です。

結論から考えることで問題の全体像を掴み、その解決方法を効率良く導き出す

といった大変優れた思考法なのですが、実践するのがとても難しい。

その実践方法について、ボストンコンサルティングで活躍する著者が分かりやすく解説してくれています。

 知性について

知性について 他四篇 (岩波文庫)

知性について 他四篇 (岩波文庫)

 

面白い哲学書。

そもそも知性とは一体何?といった話なのですが、

知性とは「感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生み出す精神の働き」

要は、感覚器から得た情報から考え、何か新しいことを生み出せる能力のこと

私はメンターとして尊敬している人に

「君は知性がないよね〜」

と言われ読み始めたのですが、知性がないと知性を持つ人間からは相手にしてもらえない

しかし、知性を研ぎ澄ませば研ぎ澄ますほど友達は減っていくというデススパイラル..

モラトリアム期間を持て余している人にオススメ

The Art of Loving  愛するということ

The Art of Loving

The Art of Loving

 

「愛」というものは意識するものではなく感覚的に勝手に芽生える感情である

というのが一般的な考え方だと思いますが

著者のエーリッヒフロムは

人間を愛するためには技術が必要と説いています。

他者との長期的関係を構築することが苦手で、その要因を深く考えたことのない人

人間の愛し方について考えたことがないのに

愛されることだけを望んで失敗を繰り返してしまう人にオススメ

 

ハーバードビジネススクールが 教えてくれたこと、教えてくれなかったこと 起業した卒業生3人の10年間

ハーバードビジネススクールが 教えてくれたこと、教えてくれなかったこと 起業した卒業生3人の10年間

ハーバードビジネススクールが 教えてくれたこと、教えてくれなかったこと 起業した卒業生3人の10年間

 

HBSを卒業し、起業した3人のケーススタディ

成功するまでの10年間の追跡が記されている。

失敗談が多めなので

今後、起業を考えている人にオススメ

 武器としての交渉思考

武器としての交渉思考 (星海社新書)

武器としての交渉思考 (星海社新書)

 

交渉の入門書

ビジネスにおいても恋愛においても

他者に合意を求める時は

お互いのメリット、デメリットを分析し調整することが必要となります。

そういった手順についてわかりやすく解説されています。

「交渉論」を学んだことがない人にオススメ

 武器としての決断思考 

武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

 

自分で考えて、自分で決めていくことができる大人になるために

京都大学の教授である著者が

意思決定の方法について説いています。

決断力がなく、なんとなく周りに流されては後悔の連続

という人にオススメ

マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの法則

不確実性が ますます高まるこれからの社会で

生きていく上で重要な能力

「自分は何を学び、何を売りにすべきか?」といった

価値を見抜く能力(マーケット感覚)

を身につける必要があるといったことが書かれた本。

 

専門性を身につけず、漠然と大学生活を過ごしながらも

なんとなく不安を抱えている人にオススメ

群集心理

群衆心理 (講談社学術文庫)

群衆心理 (講談社学術文庫)

 

群衆がどのように考え動くのかを扱った社会心理学の古典。

将来、どんな職に就くにしても

基本的に大衆の心理を理解しておいて損はないと思ったのでオススメ

 良心をもたない人たち

良心をもたない人たち (草思社文庫)

良心をもたない人たち (草思社文庫)

 

この本は

世の中には自分の経験、感性からは想像もできないような人格の人間が存在し

そういった人間の思考回路や意思決定、行動について心理学者が解説してくれている本。

広い世の中で

そういった人間の被害に遭わないように気をつけましょうといった内容。

 

以上!

私も読書は苦手でしたが

自分より長く生きている人間の様々な経験から得た見解を学べるので

非常ににオススメです!ぜひ長期休みに読んでみてください!